ニューリリース!
以前のモデル「X-エース」をリニューアルし、販売開始いたしました。室内に馴染むように明るく、清潔感を意識した鋼製のコンパクトX線室が誕生しました。新しくレントゲン室を設置するスペースがない施設、テナントビルなどの狭い空間、将来の解体や移設を想定した導入、工場内への設置など、様々な状況に適した製品です。
オーダーメイド・オプション内容
- サイズ(幅、奥行き、高さ)
- 色
- 鉛当量
- 床面への鉛
- 引戸、開き扉の選択
- 配線カバー
- 換気扇
- エックス線装置設置用補強板
その他のご要望もお気軽にお問い合わせください。
防護ボックス設置の流れ
1
お問い合わせ
お問い合わせは、以下より受付しております。
(株)東邦メディカルサービス
電話:048-597-0390
FAX:048-597-1910
https://toho-med.jp/
2
ご要望の確認
ご依頼内容を打ち合わせし、下記仕様を確認します。
- サイズ、鉛の厚さ、ドアの種類、窓の大きさなど
- 設置場所、納期、導入するX線装置の種類
- オプションの有無
3
お見積り
本体料金、設置費用、配送料などを計算します。
4
発注・製造
受注後製造開始し、製造後に出荷前検査を行います。
5
納品・設置
- 発注後1ヵ月程度で納品(仕様により前後します)
- 設置作業は半日~を見込んでおります。
- 組み立て後に動作確認いたします。
新しい防護ボックスの特徴
- ウレタン断熱パネルを採用しており、髙い断熱効果を発揮します。冬は熱を逃がさず、夏は外部からの熱を遮断するため、室内の温度を一定に保ちやすくなります。また、この断熱効果によりCO2排出量の削減に寄与し、環境に配慮した防護ボックスとなっています。
- 既存の防護ボックスでは主に合板が一般的に使用されていますが、当社では鋼板を採用しています。高級感のある外観に加えて、高い耐久性を実現しています。
- テナントビルなどの狭い空間から工場などの広い空間まで、様々な環境に適応します。サイズや色、鉛当量などのオーダーメイド内容も、状況に合わせて柔軟に対応いたします。
防護ボックス設置例

150cm×150cm① 全体写真

150cm×150cm① 引き戸

150cm×150cm② 全体写真

150cm×150cm② 開き戸

150cm×150cm② 室内

150cm×150cm② 室内(2)

180cm×150cm① 全体写真

180cm×150cm① 引き戸

120cm×120cm 全体写真
レンタルサービスのご案内
短期間のみ防護ボックスを利用したいというご要望を多く頂いており、このたびレンタルサービスを開始しました。
よくあるケースとして、クリニックやテナントビルの建て替え・改修工事があげられます。建て替え期間中に仮診療所で診療する場合も、多くの施設でレントゲン装置は必要です。短期間のためだけにレントゲン室を新設するとコストがかさみ、解体時に多くの廃材も発生してしまいます。
短期間であれば防護ボックスの設置の方がコストを抑えられ、繰り返し使用できるため環境にも優しい設計になっています。また、仮診療所はスペースが限られていることが多いため、コンパクトに収まる防護ボックスが適しています。
設置場所、料金、納期などに関しては、ぜひお気軽にお問い合わせください。
詳細
- 基本的な仕様は通常の防護ボックスと同様です。
- 在庫がレンタル中の場合はご了承ください。
- 在庫があればサイズは自由に変更できます。
- 料金は設置費、撤去費、基本料に加えて、レンタル期間に応じた月額料金がかかります。設置場所や防護ボックスのサイズによって設置費や基本料は変動します。また、レンタル期間が長いほど月額料金は割安になります。
- レンタル品は標準で壁+天井が鉛1.5mmの防護仕様になっていますが、他の鉛の厚さ(鉛1.0mm、鉛2.0mmなど)にも対応できるケースがございます。オプションで床面の鉛施工も可能です。

設置後

設置前